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ドンキのアダルトグッズコーナー、初心者でも本当に入りやすい? 7年通った私の答え

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本文は約2687文字です

「ドン・キホーテのアダルトグッズコーナーは初心者でも入りやすい」
ネットでよく見かけるこの言葉。でも、初めて行く人にとっては「入るのに勇気がいる」「店員に変な顔されないか」「何を選べばいいかわからない」が本音だと思う。

私も7年前、まさにその不安を抱えていた。
カーテンの前を3往復して、結局その日は何も買わずに帰ったことがある。

それから7年。今では月に1回は通って、新商品チェックを楽しむようになった。
この記事では、私の経験を基に「ドンキのアダルトグッズコーナーは本当に初心者に優しいのか」を振り返る。

※これは私個人の検証結果です。感じ方は人それぞれ。参考までに読んでください。

クリックできる目次

はじめてカーテンをくぐった夜

最初にドンキのアダルトグッズコーナーに行ったのは、深夜2時ごろだった。
誰にも会いたくなかったから、あえてその時間を選んだ。

カーテンの前で、心臓がずっとバクバクしていた。
「誰かに見られたらどうしよう」「店員に通報されないかな」と、頭の中で変なことばかり考えていた。

でも、意を決してカーテンをくぐったら、中は意外と普通の売り場だった。
明るい照明の下に、商品がずらっと並んでいる。店員がジロジロ見てくることもない。
あの時の安堵感は、今でも覚えている。

入りやすさは「店舗による」というのが正直なところ

7年通ってわかったのは、ドンキのアダルトグッズコーナーは店舗によって結構違うということ。

渋谷本店のような大型店は、独立したゾーンが広くて「ちゃんとしたコーナー」という感じがあり、むしろ入りやすい。
一方、小型店は通路が狭くて、カーテンの位置もわかりづらい。何度も通っている私でも「あれ、どこだっけ?」と迷うことがある。

ただ、どんな店舗でも共通しているのは、一度入ってしまえば中は普通の売り場だということ。
カーテンの向こうは、思ったより静かで、落ち着いている。

深夜や早朝に行けば、他の客と鉢合わせするリスクも低い。
私は最初、午前2時を狙って行っていた。

商品ラインナップは初心者に優しい

私が初めて買ったのは、irohaの「みなみ」だった。
4,000円ほどで、見た目が可愛くて、ベッドサイドに置いても違和感がない。
充電式で音が静かだから、隣の部屋に家族がいてもバレなかった。

あの時は「これなら恥ずかしくない」と思って手に取った。
家に帰って開封するときは、まだ緊張していたけど、使ってみたら「もっと早く買えばよかった」と素直に思った。

ドンキのアダルトグッズコーナーは、価格帯も種類も豊富で「とりあえず試してみたい」という人に合っている。
私が実際に買ったものでは、以下のようなものがあった。

  • irohaシリーズ(3,000〜6,000円)
    見た目が可愛くて静か。初心者に本当に優しい。
  • 吸引系(6,000〜8,000円)
    SNSで話題の「吸うやつ」。振動とは違う感覚で、これまでにないイキ方を経験した。
  • 静音2wayタイプ(5,000〜7,000円)
    吸引と振動の両方。コスパが良い。
  • TENGAオリジナルカップ(850円〜)
    男性向け。手軽で、彼氏へのプレゼントにも。

レジが一番のハードルだった

商品を選ぶまでは何とかなる。
問題はレジだった。

初めて買ったとき、手のひらに汗をかきながらレジに並んだ。
店員に「何を買ってるんだ」と思われるのが、たまらなく恥ずかしかった。

でも、今ではいくつか対策を実践している。

セルフレジを使う
これが一番の解決策。誰にも見られずに済む。セルフレジがある店舗を選ぶようにしている。

「ついで買い」作戦
お菓子や飲み物、日用品と一緒にカゴに入れる。
「ついでに買った感」が出るだけで、自分の気持ちがすごくラクになる。

対面レジしかない場合
店員は毎日何百人も接客している。誰が何を買ったかなんて、いちいち覚えていない。
私は一度も変な顔をされたことはない。

それでも、やっぱりレジは緊張する。
だからこそ、セルフレジの有無は店舗選びの重要なポイントになった。

買って後悔したことは「ほぼない」

7年間で20個以上の商品を買ったが、使えなかったものは一つもない。
特に「吸うやつ」系は、振動とは全然違う感覚で、私の体に合っていた。

後悔したことといえば、安さだけで選んだPVC素材の商品で肌がかゆくなったことくらい。
それ以来、パッケージ裏の素材表示は必ず確認するようになった。
「医療用シリコン」「ボディセーフシリコン」と書いてあるものを選んでいる。

あと、ガチの大型バイブは振動が強すぎて合わなかった。
初心者は、いきなり強い刺激のものを買わず、ミドルレンジから始めるのが正解だと思う。

私なりの注意点

7年通ってわかった、初心者が気をつけるべきポイントは3つ。

  1. 素材チェックは必須
    パッケージ裏の「医療用シリコン」「ボディセーフシリコン」を確認する。安価なジェリーパラフィンやPVCは避けた方が無難。私は肌にかゆみが出た。
  2. レジが一番のハードル
    セルフレジがあればそれを使う。なければ「ついで買い」作戦で、気持ちをラクにする。
  3. 知り合いに会うリスク
    深夜や早朝に行けば、そのリスクは限りなく低くなる。私は最初、午前2時に行っていた。

結論:ドンキは初心者に優しい場所だと思う

結論から言うと、ドン・キホーテのアダルトグッズコーナーは初心者に優しい。

入りやすさは店舗によって差があるけど、深夜に行けば誰にも会わないし、カーテンの向こうは普通の売り場だ。
商品ラインナップも価格帯も種類も豊富で、初心者向けの商品がちゃんと揃っている。

レジの緊張は、セルフレジか「ついで買い」でかなり軽減できる。
素材チェックさえすれば、買って後悔することは少ない。

ただ、「優しい」の定義は人による。
私のように「とにかく誰にも見られたくない」というタイプには、深夜の訪問とセルフレジが合っている。
逆に「店員に質問したい」というタイプには、専門店の方が向いているかもしれない。

あなたが「少しでも興味がある」なら、まずは下見のつもりでカーテンをくぐってみてほしい。
私も最初はカーテンの前で3往復した。
でも、その一歩があったから、今の自分がある。

あなたの最初の一歩が、この記事で少しでも軽くなれば嬉しい。

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