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セックス後の抱きしめ、本当に必要? 彼と「7分ルール」を試してわかったこと
「セックスの後は抱きしめ合うべき」「抱きしめないと女性は寂しい」
ネットにはそんな情報があふれている。
でも本当にそうなのか、自分の彼にも当てはまるのか。
私は彼と一緒に、それを確かめてみることにした。
※これは私個人の検証結果です。すべてのカップルに当てはまるわけではありません。
私は「抱きしめてほしい」と思っていた
セックスの後、彼が満足して横向きになった瞬間、「もう終わり?」と悲しくなることがあった。
特に激しくした後ほど、ぎゅっと抱きしめられると「愛されてる」と実感できる。
でも、それを彼に伝えるのは恥ずかしくて、なかなか言えなかった。
勝手に寂しくなって、勝手に彼を「冷たいのかも」と思い始めていた。
彼に本音を聞いてみた
ある日、思い切って彼に聞いた。
「セックスの後、ぎゅってするの好き?」
彼の答えはこうだった。
「好きだよ。でもいつまで続ければいいかわからない。暑い時もあるし」
ネットでは「抱きしめない男性は冷たい」と言われがちだけど、私の彼は違った。
冷たいのではなく、ただ「どうすればいいかわからない」だけだった。
私は「抱きしめられたくないなんてありえない」と思っていたけど、彼は「暑いから離れたい」と思うこともあるらしい。
聞いてみないと、わからないことだった。
「7分ルール」を試してみた
話し合った結果、私たちは「7分ルール」を試すことにした。
- セックスが終わったら、まず7分間はぎゅっと抱き合う
- その後は自由。シャワーに行ってもいいし、離れてもいい
- 暑い日は脚だけ絡める
これを決めてから、お互いのストレスが減った。
私は「急に離れられた」と寂しくならない。
彼も「いつまで続ければいいか」と気にしなくていい。
暑い日に無理して密着しなくても、脚を絡めるだけで安心感が得られたのも、私にとっては新しい発見だった。
わかったこと
言わないと伝わらない
私は「抱きしめてほしい」と言えずに、勝手に悲しくなっていた。
でも彼に聞いてみたら、彼も「どうすればいいかわからなかった」と言っていた。
お互い、言わないだけで困っていた。
ルールを決めると気楽
「7分経ったら終わり」と決めておくだけで、お互いがリラックスできる。
ネットの情報をそのまま信じるより、自分たちでルールを作る方がずっと良い。
抱きしめ方は柔軟でいい
暑い日は脚だけでもOK。
ちょっとしたスキンシップでも、安心感は十分得られる。
結論
ネットで言われる「セックス後は抱きしめるべき」という主張は、私の検証では「状況や人による」という結論に至った。
大切なのは、ネットの情報をそのまま信じることではなく、パートナーと話し合うこと。
あなたも一度、パートナーに聞いてみてほしい。
「セックスの後、どうしてほしい?」
その一言で、お互いもっと気持ちよくなれるかもしれない。
