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一晩に5回射精できた彼。すごいと思ってたけど、私は疲れてた
友達から「彼が一晩に何回も射精してきて疲れちゃった」と相談された。
それを聞いて、20代の頃の自分を思い出した。当時付き合ってた彼は、一晩に5回射精できる人だった。
最初はすごいと思った。でも今振り返ると、正直しんどかったなと思う。
※これは私の個人的な体験です。体の感じ方は人それぞれなので、「私はこうだった」程度に読んでください。
一晩に5回射精できた彼との思い出
最初は「すごい」と思ってた
初めて彼と泊まった夜、気づいたら朝までに5回射精していた。
彼は連続射精ができる体質らしく、終わってもすぐにまた元気になっていた。
最初は「こんなに求められるんだ」と嬉しかった。友達に話したら「すごいね」と言われて、ちょっと自慢でもあった。
3回目を過ぎたあたりから
でも、3回目を過ぎたあたりから「まだやるの?」と思ってる自分がいた。
彼が楽しそうだから言えなかった。当時は「付き合ってるなら応じないと」と思ってた。
今思うと、私は彼の射精回数を数えるようになっていて、自分の気持ちより「あと何回するんだろう」ということばかり考えていた。
連続射精の良かったこと、きつかったこと
体のしんどさ
体は正直で、翌日はぐったり。摩擦で痛くなることもあった。
潤滑剤を足しても、だんだん感覚が鈍ってくる。
回数を重ねるほど「気持ちいい」より「早く終わらないかな」が勝つようになった。
心のしんどさ
良かったこともあった。
求められてる感じは嬉しかったし、彼が満足してる姿を見ると安心した。
でも一番つらかったのは、自分が「気持ちいい」かどうかより、彼が「あと何回できるか」を気にしてたこと。
回数に価値を置きすぎて、自分の気持ちを後回しにしてたんだと思う。
今の彼と比べて気づいたこと
今の彼は多くて2回
今の彼は多くて2回。
でも1回1回が丁寧で、私が気持ちよくなるのを待ってくれる。
終わったあとも「大丈夫?」と聞いてくれるから、無理をしなくて済む。
回数より満足度
だから「2回で物足りない」と思ったことはない。
むしろ、5回射精できた彼より満足度は高い。
回数の多さ=愛されてる、ではない。
お互いが無理せず、気持ちよく終われるかどうか。あの頃の私に言ってあげたい。
まとめ
彼の射精回数や連続射精ができるかどうかは、体質や体調によるから良い悪いではない。
ただ、回数にこだわると疲れる。
もし「彼が何回も射精してきて疲れる」と感じたら、「ちょっと休憩しよう」「今日はここまでにしない?」と伝えていい。
二人ともが「気持ちよかった」と思えることが一番。今の私はそう思ってる。
