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アナルセックスが苦手な私が、彼と「3日間の練習」をしてわかった、準備とコツ

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「アナル、してみたい」

彼にそう言われたのは、付き合って半年が経った頃だった。

私は、アナルセックスが、好きじゃない。というか、痛いし、怖い。過去に、一度、無理やりされて、それ以来、ずっと、体が拒否してる。

「ごめん、私、アナルは、ちょっと……」

そう言って、断った。彼は、「そっか、ごめん」と、すぐに引いてくれた。

でも、彼の、少し、残念そうな顔が、忘れられなかった。

彼は、私の気持ちを、尊重してくれる。無理強いは、しない。だからこそ、私も、彼の気持ちに、応えたい。

「もう一度だけ、ちゃんと、準備して、挑戦してみよう」

私は、そう、決めた。

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アナルセックスは、本当は「痛くない」はず、と知った日

今までの私は、アナルセックスは、「痛いもの」「汚いもの」と、思い込んでいた。

でも、ちゃんと、調べてみると、違った。

アナルセックスは、本来、痛みを伴わずに行われるべきもの。

痛いのは、準備が足りないか、リラックスできていないか、無理をしているか。つまり、やり方の問題で、私の体が、おかしいわけじゃない。

そう、知っただけで、少し、心が、軽くなった。

うんちの心配は、「浣腸より排便コントロール」で解決できる

私が、アナルで、一番、怖いのは、うんちが、出ちゃうこと。

これが、嫌で、嫌で、仕方なかった。

調べてみると、浣腸を、やりすぎるのは、逆に、良くないらしい。直腸の中を、必要以上に、洗ってしまうと、粘膜を、傷つけたり、中の環境を、乱したりする。

一番、大事なのは、普段の生活で、排便を、ちゃんと、コントロールすること。

  • 食物繊維の、多い、食事を、する
  • 水分を、しっかり、取る
  • 適度な、運動を、する

これで、直腸は、それなりに、きれいな状態を、保てる。

そして、セックスの前は、排便を、済ませて、シャワーで、外側を、優しく、洗う。

「下剤は、使わない。ビデも、使わない。排便後の、普通のシャワーで、十分」

この、シンプルさに、救われた。

彼に「怖い」と全部話したら、3日間の練習プランができた

決心した夜、彼に、正直に、話した。

「私、アナル、すごく、怖い。前に、無理やり、されそうになったことがあって、それ以来、体が、すごく、緊張する」

彼は、黙って、聞いてくれた。

「うんちの、心配も、ある。汚い、って、思われそうで」

彼は、私の手を、握った。

「無理しなくていい。お前が、少しでも、嫌だと思ったら、すぐ、やめる。約束する」

「……うん」

「それと、準備は、俺も、一緒に、ちゃんと、やる。お前だけに、任せない」

その言葉で、私は、初めて、「この人と、もう一度、挑戦してみよう」と、心から、思えた。

そして、ネットで見つけた「3日間かけて、アナルセックスを練習する」という、方法を、彼に見せた。

「なるほど。じゃあ、この通りに、やってみよう」

彼は、真剣に、頷いてくれた。

【1日目】アナルセックスの準備は、挿入なしの前戯から

1日目は、挿入は、しない、と、決めた。

彼に、いつもより、長く、前戯を、してもらって、体が、ほぐれて、リラックスした。

「じゃあ、触るね」

彼の指が、私の、お尻の、周りを、ゆっくり、撫でた。

「……大丈夫?」

「……うん」

本当は、すごく、緊張してた。でも、彼が、焦らず、ゆっくり、触ってくれるのが、わかった。

オーガズムの後、彼が、「少し、指、入れてみる?」と、聞いた。

「……先っぽだけ」

「わかった。先っぽだけ」

彼の指が、ゆっくり、入ってきた。ローションで、ぬるぬるで、痛くは、なかった。

でも、怖くて、涙が出そうだった。

「大丈夫。大丈夫」

彼が、ずっと、そう、言ってくれた。

【2日目】指とローションで、アナルを慣らす練習

2日目は、指を、2本に、増やした。

「いい? 息を、吐いて。そう、ゆっくり」

彼の、声に、合わせて、息を、吐く。

「もっと、力、抜いて。うんこ、出す、みたいに」

その、下品な、言い方に、笑ってしまった。

「なに、それ」

「肛門が、開くから」

彼は、真面目に、そう言った。笑ったら、少し、力が、抜けた。

「あ、今、すごく、スムーズに入った」

彼の、驚いた声に、私も、びっくりした。

力を、抜く、というのが、こういうことか。これなら、痛くない。まだ、怖いけど、昨日より、ずっと、マシだった。

【3日目】ペニスは先端だけ。無理なら、そこで終了

3日目。

もう、緊張で、心臓が、バクバクしてた。

「先端だけ。絶対に、先端だけだからね」

「わかってるよ」

彼は、たっぷりの、ローションを、自分と、私に、塗った。

「いくよ。いい?」

「……うん」

彼のが、私の、お尻に、当たった。怖い。怖い、けど。

「息、吐いて。そう。ゆっくり」

彼の、声に、合わせて、息を、吐く。

「……入るよ」

彼の、先端が、少し、入ってきた。

「痛い?」

「……少し。でも、大丈夫。動かないで」

「動かない。お前が、いいって、言うまで、動かない」

彼は、本当に、動かなかった。ただ、私が、慣れるのを、待っててくれた。

しばらくして、「……もう、いいよ。ゆっくり、動いて」と、言った。

彼は、本当に、ゆっくり、動いた。

「痛くないか?」

「……うん。へいき」

気持ちよさ、は、正直、わからなかった。

でも、痛くない。怖くない。彼が、私の体を、守ってくれてる、って、感じる。

それだけで、涙が、出た。

「ごめん、やめる?」

「ううん。泣いてるの、痛いからじゃ、ないから」

「……そっか」

彼は、私の目尻の、涙を、指で、拭いた。

結局、彼は、最後まで、挿入しなかった。私が「今日は、ここまで」と言ったら、素直に、やめてくれた。

それから、何度か、練習して

結局、私は、アナルセックスを、まだ、完全には、受け入れられてない。

「気持ちいい」と、思ったことは、一度もない。

でも、「痛い」「怖い」は、少しずつ、薄れてきた。

彼と、一緒に、ゆっくり、進めていける、という、安心感は、ある。

そして、何より、「無理そうなら、やめていい」という、彼の言葉が、私を、すごく、救ってくれてる。

アナルセックスは、必須じゃない。

でも、もし、「彼のために、一度は、挑戦したい」と思うなら、一人で、悩まずに、彼と、一緒に、準備して、練習して、そして、ダメなら、ダメで、いい。

そう、思えるようになった。

アナルセックスを試すなら、これだけは

私の経験と、調べたことから、これから試す人へ。

  • 浣腸をやりすぎない。普段の排便コントロールが基本
  • 油性のローションを、ケチらず、たっぷり
  • 指1本から始めて、アナルプラグ、ペニスの順で
  • 「痛い」と思ったら、即、中止
  • 膣への移動は、絶対にしない
  • 無理しない。アナルセックスは、必須じゃない

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