この記事は約3分で読めます。
本文は約1846文字です
ネットで言われる「女性がイキやすい体位」は本当? 彼と1ヶ月試してわかった順位
「騎乗位が一番イキやすい」「座位は密着度が高くて気持ちいい」
ネットにはそういう情報があふれている。でも、それが私の体に合うかはわからない。
彼と1ヶ月かけて、いくつかの体位を実際に試してみた。これはその結果を、自分の体験をもとにまとめたもの。
※これは私個人の検証結果です。体の感じ方は人それぞれ。私はこうだったというだけで、あなたも同じになるとは限らない。
騎乗位は、自分で動けるから手応えがあった
ひざつき騎乗位は腰がつらい
ひざつきで上下に動くより、前後にスライドする動きがGスポットに当たりやすい気がした。
ただ、腰が痛くなる。イキやすさはあるけど、体力と相談しないと続かない。彼が下から私の腰を支えてくれた時は、「あ、これなら続けられるかも」と思ったのに、結局、次の日、腰がバキバキで、情けなかった。初心者には少し難しいかもしれない。
背面騎乗位は、クリも自分で触れるのが強い
背面騎乗位はバランスを取るのが難しかったけど、慣れたら一番イキやすかった。
自分でクリを弄れるのが大きい。ネットで「背面騎乗位がイキやすい」と言われていたのは、私には本当だった。彼に見られてる、っていう、背中越しの視線も、なんか、よかった。
座位は、密着感が心にも体にも良かった
対面座位
彼と見つめ合いながらできるのが良かった。腰を回転させる動きがGスポットに当たりやすい。初心者にもやりやすいと思う。彼が「この体位、好きかも」って言ったのが、嬉しかった。
背面座位
彼に胸を揉まれながらできる背徳感があって興奮した。イキやすさで言えば対面座位の方が上だったけど、これはこれで好き。彼の顔が見えない分、声に集中できた。
正常位は、アレンジ次第で化けた
のけ反り正常位
ソファでやると角度がちょうど良かった。いつもの正常位より、明らかに当たる場所が変わった。簡単なアレンジでここまで変わるのかと驚いた。彼も「これ、深い」って、息を荒げてた。
脚閉じ正常位
彼が「締まりが良くなる」と言っていた。私は私で、クリへの刺激が増す気がした。普段の正常位に少し変化を加えたいときにいい。ただ、足を閉じるのを、彼が「開いて」と、すぐに、どかそうとするのが、ちょっと、面白かった。
バックは、当たり外れが確かにある
立ちバック
壁に手をついて腰を突き出すと、浅い位置が刺激されて気持ちよかった。鏡があると自分の姿が見えて興奮する。イキやすさは普通。でも、彼が、鏡越しに、私の顔を見てくるのが、恥ずかしかった。
寝バック
彼の体重を感じられて安心感があった。イキやすさは普通だけど、疲れてる日はこれが一番。リラックスできる。彼も「眠くなる」って、笑ってた。
番外編:スプーン位
ネットではあまり話題にならないけど、横向きで後ろから抱かれるスプーン位が意外と良かった。耳元で囁かれると、脳がとろける。イキやすさは普通だけど、リラックスできるのが良い。初心者にもおすすめ。
結局、私の体に合ったのは、これ
私の中で順位をつけるなら、こうなる。
1位:背面騎乗位
2位:対面座位
3位:のけ反り正常位
4位:ひざつき騎乗位
5位:立ちバック
6位:寝バック
ネットで言われている「イキやすい体位」は、私の検証ではおおむね本当だった。特に背面騎乗位と対面座位は、私の体に合っていた。
でも、同じ騎乗位でも、私には背面が合うけど、他の人にはひざつきが合うかもしれない。結局は自分の体で試してみないとわからない。
私が一番感じたのは、自分で動ける体位がイキやすいということ。騎乗位や座位は、自分でコントロールできるから、好きな角度を探しやすい。
その一方で、体力との相談も必要だった。騎乗位はイキやすいけど腰が痛くなる。疲れてる日は寝バックの方が合う。
彼に「ここはどう?」と聞きながらやると、より良い角度が見つかることも多かった。ネットの情報は参考にしつつ、最終的には自分とパートナーで話し合うのが一番だと思う。
でも、正直、この順位も、その日の体調で、けっこう簡単に、入れ替わる。昨日、一位だった背面騎乗位が、今日は、全然、ダメだったりする。
だから、これが、正解、って、あんまり、決めつけないで、いいんだと思う。
