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アナルセックスは性欲が強い男性ほどしたがります。痛いだけと聞いたのとウンコのことが心配です。楽しいことなのですか?

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セックスライフは、自分やパートナーが心地いいって思えることをするのが一番です。アナルセックスに関しては、どんなセックスも「これが普通」というルールはないから、興味があるならいいけど、めっちゃ痛かったりリスクがあったりすると聞くし、強制は絶対ダメ。

つまり、自分がOKだと思うか、パートナーが無理してないかよく話し合って、納得してからやるかやらないか決めた方がいいよね。そして、何をするにしても安全に気をつけて。強いて言うなら、ケツの穴はトイレのためのものって認識は間違ってないから、それ以外のことをするときは慎重にね。

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性欲が強い男性ほどアナルセックスをしたがる

「性欲が強い男性ほどアナルセックスをしたがる」

これ、めちゃくちゃわかります。なんなんでしょうか、彼らのアナルへの憧れは。

性欲が振り切り過ぎて、穴という穴に興味がわくのでしょうか。謎です。

私も「性欲の強い男性からアナルセックスを要求される」ことがたびたびありましたが断固拒否してきました。

これは私が定期的に痔を併発してしまう貧弱なものしか持ち合わせていないからです。

痔持ちの女にアナルセックスをしたい、という要求などもはや拷問です。

無茶いうな、です。

ということで体験談はなく申し訳ないのでお話できないのですが、女性で体験した人で気持ちいいと言っている人はごく少数に思えます。

そもそも自らしたい!と思ってる女性あまり聞いたことないです。

実際にいるにはいるようで(友人の友人の彼女が‥くらいの距離の人の話なら聞いたことあります)好きな人は好きらしいですが、

これもまた性欲が強い女性に多いように思います。

やはり、強い性欲の先にはアナルがゴールなのでしょうか。

これはちょっとエロ七不思議にでも入れておきたいくらい気になりました。

私は淡泊ですし、断固拒否派を今後も貫きます。

質問者様もしたくなければ無理にしなくていいと思いますよ。

こっちからしたらもっと気持ちいい穴そのすぐ近くにありますので、用途を守ってそっち使ってほしい、と思います。

あなたがアナルを好むか、あなたがそれで幸せかと「あなた中心」に考えてください。

sexは二人がお互いに好む事なら異常ではないと思います。(ポイントはお互いにその行動が好き)

男性の中には(ホモでない)ポルノのビデオやらで見ていてアナルセックスに興味を持つようですが、さて彼らは実際自分の肛門をpenetrateされた経験があるでしょうか。(ないと思います)これは「並」の行動ではなく、大きい男性の陰茎が挿入されると外傷(亀裂)が起きます。大変疼痛を催す行為です。これを避けるには十分な訓練やら準備がなされてから行われると思います。(例えばベロベロに酔っ払う。ドラッグで筋肉硬調を揺るがす。たくさんのLubricantを使用する。何日かかけて肛門を広げる訓練をするなど。)

パートナーとよく話し合うことは大切です。あなたの肛門を使う前に彼の肛門に大きいものを挿入する体験も悪くないと思います。

もう一つ案じるのは肛門の方が括約筋が閉まっていますから、肛門セックスを始めたら膣のセックスには興味がなくなるかもしれません。また肛門を使った後に細かな洗浄無しで膣セックスにしては不潔です。

sexはお互いの喜びです。あなたの責任はあなたがそれを好むか、あなたがそれで幸せかと「あなた中心」に考えてください。

sexだけを楽しむ相手を好む人もいるし、もっと深い心の繋がりができる相手を求める人もいるでしょう。

ここは「自分が何を求めているか。」をはっきり考えて、それに基づいて次の行動を選ぶといいと思います。

過去2名とアナル経験がある

過去2名とアナル経験があるのでお答えします。

あ、参考までに、性欲はとても強いです(笑)。

一人目は、単なる好奇心。相手は若い頃のセックスパートナー。ホントに気持ちいいのか試してみたかったのです(お互いに)。なお、お相手はとても性欲が強い、たいへんお尻軽な方でした。

幸か不幸か自分のみならず相手も(何故か)たいへん気持ちよかったそうで、彼女は生理になったときでも私と行為ができるよう、ナプキンをやめてタンポンに変えたくらいでした。ただ、どう考えても通常のほうが気持ちいいのです(向こうはどっちも同じくらい気持ちよかったそうですが)。最終的な結論としては、一番気持ちいいほうが使えないときの代用という側面が強かったです。

個人的な予想ですが、この方は女性器の位置が後ろの穴にかなり近かったので、それが快楽に繋がったのではないか?と考えています。

二人目は、後に私の妻になる人。これは、「この人とは特別にやらしい行為をしたい」という性欲であり支配欲であり独占欲でした。

素直に要望してみたところ(彼女は性欲強めな上に性に寛容で、更にセックスにおいては男性の願望を満たしてあげたい意識が強い性格だったので)すでにアナル経験ありと話してくれて、嫉妬が加わって迷わず行為に及びました。こちらは気持ち良くはないそうですが私には特別なプレイをさせてあげたいと思ったとかで、お願いすることもされることもあり何度か嗜みました。でもまぁ、これまた通常のほうがお互い気持ちいいわけです。

そのうち、彼女が気持ち良くない(むしろ多少の苦痛を伴う)という事実が徐々に彼女に対する思いやりに至らしめ、また向こうも出産後は少々セックスへの熱が冷めたので、この行為には至らなくなりました。

私は10数人の経験があり、この2名以外にも要望したことはありますが、オッケーもらえたのが2名のみ、気持ち良いに至っては1名のみなので、確率的には普通はお断りでいいと考えられます。

ただ前述のように、所謂「下付き」の人は、新しい快楽を欲するなら試してみる価値はあるのかもしれません。

…何かの参考になれば幸いです(笑)

私は一度だけ経験があります。

私は一度だけ経験があります。

が!経験して言えることは

興味が無い人も興味がある人もやらない方が良いということです。

まず、肛門は肛門括約筋と呼ばれる輪状の筋肉で鉄壁の防御を強いています。この筋肉はコツがつかめれば力を抜くことが出来るのですが、コツを掴めない人もいます。

なので、挿入時点でかなりの痛みが伴う方が多いです。

※余談ですが、私は感覚的に体のあちこちを人より動かせるようで、初めてにも関わらず痛みなく受け入れる方法を自然と行っていました。が、稀有のようです。

そして、無事に挿入できたとして両者に大きなリスクがあります。

女性→薄い粘膜に普段とは逆の方向(排便)で異物が入ってくるので、粘膜が傷つけられるリスクがあります。当然、傷がつけばそれを治すのに治療期間と医療費がかかります。

男性→その方がどれだけの知識をお持ちか知りませんが、男性同士のカップルの場合明確にマナーがあります。受け入れる側は洗浄をすること。入れる側も洗浄をすること。挿入時はゴムを着用する事。段階的にほぐして受け入れる側の身体的なリスクを最小限に軽減する事等々。

これだけ準備しても、ゴムが切れて穴が開く危険が多く、そうなった場合入れる側の性器は尿道口が狭いですから入り込んだ菌を押し出すことはできません。あなた自身も相応の身体的リスクがあります。そして、それを知らずに他の人と関係を持てば(不倫・浮気という意味だけでなく、彼女との関係が終わって新たにお付き合いするとしても)、あなたがきちんと検査を定期的に受けなければ、ウィルスをまき散らすことになります。

仮に気持ちよかったとして、行為終了後

女性→肛門からその先○cm(男性の長さ)が大きく開いてしまっています。残念ながら男性器のサイズにもよりますが、平均くらい開いてしまいますと元の閉まり具合までに戻すのに数週間かかります。たった1回(1ストロークという意味ではない)でです。

そうなった女性の肛門が、便意を催した時にどうなるかは想像できますよね。普段ならマングースが穴からこんにちはしたり、恥ずかしがってもぐったりというタイミングまで粘ることが出来るのが、その感覚になった時点ですでに手遅れな訳です。

20代のうら若き乙女だった私は、一時期おむつが手放せなくなりました。また、女性は尿道口と肛門が近いため、おむつに用を足したまま数時間放置すると、大腸菌が尿道から侵入して膀胱炎になる確率が高くなります。

膀胱炎まで併発するともう地獄です。痛くて動けないのに、常におしっこはしたいし。便座に座れば強烈な痛みが走るだけでおしっこなんて出ません。おまけにおむつを降ろすたびに汚れているので、シャワートイレがなければシャワーを頻繁に浴びないと衛生的に問題があり、膀胱炎がいつまでも治りません。

1度楽しい思いをさせるから(できるか分からないのに)という言葉に、辛い時はそばにいて看病をしてくれて、治療費も全額負担。かけたリスクは全て金銭で解決するという契約を載せてもらっても、私は受けません。

余談ですが、私は肛門外科医の友人がいます。患者の多くが肛門からの異物挿入で取り出すことが出来なくなり来院されるそうで…。一応ことの経緯は確認するそうですが、スプレーボトル・ガラコ(車のガラスのくもり止め)までは「お風呂で滑って入った」という言い訳は飲むとして、シャンプーボトルクラスになると患者さんには言わないまでも「嘘つけ!」と心で叫んでいるそうです。

オンラインゲームでよく夜に遊ぶのですが、「お疲れさま~」「今日はかぼちゃだった」というのがログイン時の挨拶になっています。

最後に、どうしてもご興味がある方の為に、快感の種類を表現しておきます。

想像して下さい…。

あなたは唐突に便意を催しました。ぐるぐるぐるぐる、音がするほどのみちみち感。うわぁ、今日も便器詰まっちゃうかもなぁ。そんな心配をしながら、平然とした顔を装い休憩時間を待ちます。やっとのことで仕事がひと段落。休憩時間に入ったあなたはダッシュ!しようにも、お腹の痛みと張りで走れません。肛門括約筋をグッと絞めながら、小股でパタパタとトイレへ向かいます。(挿入フェーズ)

便器に腰をかけ、ようやっと出せる状態になったのに、肛門を始めとするお尻の筋肉は頑固になっています。最初の頭が出てきません。お腹を揉んだり、立ち上がったり、試行錯誤しているうちにまたみちみちみちっと腹部を下る感覚。

ようやっと頭を出したと思ったらそこからがあっという間。大蛇のような便が次々と落ちて便器にとぐろを巻きます。

スッキリしたぁ。気持ちいい!(←これです)

なんだぁ。うんがま(うんちがまん)すれば、味わえるやん!それはそれで問題ですが…。

大事なことなので繰り返しますよ。

興味が無い人も興味がある人もやらない方が良い

セックスがマンネリになりかけた頃に一度試した

以前に交際していた彼女とセックスがマンネリになりかけた頃に一度試したことがあります。

断られるかと思ったのですが、意外にも彼女も乗り気で。互いに初めての経験でした。

すんなり入ったものの、彼女は本気で痛がり、直ぐに抜きました。彼女の痛みは数日続いたそうです。同意があったとはいえ、謝るしか無かったです。

その後に交際した彼女は電動バイブで一人Hも楽しむ方で、もう一つの穴にも自身で入れていたそうです。痛くないのか聴いてみたところ凄く気持ち良いそうで。

教育者で見た目も清楚感漂う女性だったので、性癖は脱がないと判らないものだと思いました。

肛門は出口であって入口ではありません

回答女性はアナルセックスは避けた方が良いです。楽しくない結果になる方が非常に多いです。

女性に言いたいこと:

  • 女性の中にはアナルセックスが平気、好きだという方も居られますが、ごく少数です。何故なら、そういう方の男性パートナーは奇跡レベルの熟練工で(えてして年配)、一般人ではないからです。また、そういう女性すら後処理に失敗し、何年か後に便失禁などの問題に悩まされるケースがあります。
  • 後処理、というのは特殊な肛門の操作なんですが、一般の方はほとんど知りません。そもそも肛門科の医師がやめろと言ってるんですから、やめるべきです。
  • アナルセックスの快感の正体は、中イキとほぼ同じです。というのは、直腸側から子宮をゆらす動きのことだからです。どうしても試してみたいなら、アナルバイブを使うという手もあります。これは細長くて柔らかい、先端が振動するようになっている性玩具です。繰り返しますがやめた方がいいです。
  • 一般男性の中に、彼女や配偶者にアナルセックスを要求する方も居るでしょう。嗜虐趣味かも知れませんし、アナルOKなくらいポジティブなパートナーを探しているのかも知れませんが、いずれにせよ、あなたの眠れる才能が開花するよりも、酷い目に遭う可能性の方が高いです。お互いによく話し合ってください、やめる方向で。
  • アナルセックスの経験者は、少しだけ肛門の形が変わるので見ると分かります。変形は防げませんし、長く残るということです。これだけでも覚えておいて頂きたいです。何故なら、次彼に「あ〜君、アナルOKなんだ〜」と認識されたり、断ったらキレられかねないからです。
  • 出産が原因で、骨盤底筋の断裂、肛門の破損をする方はかなりの数、いらっしゃいます。男性が知識を持てば危険な性行為はやらないはずなのですが……生憎こういったことを学ぶ機会はほぼ無いため、女性は自衛の意味でも慎重に、安全第一で行動してください。

他の回答でも触れられていると思いますが、肛門は出口であって入口ではありません。ホントやめましょう。

人生、優しくゆっくりです。

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